先輩社員からのメッセージ
自分の仕事内容が社会に関わっていると実感する
入社経緯
私は文系出身でしたが、モノを作る仕事・結果が形として見えてくるような仕事をしたかったため、この業界を志望しました。
もともと地方大学出身だったため、情報収集もままならず、まだまだリクルート用の情報がインターネット上に記載している会社も少ない時代でした。しかし、マネージビジネスはすでにリクルート用のホームページが存在していたこともあり、さっそく入社試験を受けました。
入社試験の際は試験とその合格者の面談は別々に行われていたのですが、私が地方からの受験者ということですぐに採点をしていただき、面談も当日実施してもらいました。その丁寧な対応に好感がもててすぐに入社を決めました。
また、個人的に転勤がないというのもポイントでした。
職場の異動はありますが、基本的には電車で通勤できる範囲に調整できるという点です。
私自身は情報処理・コンピュータの知識については皆無に等しかったのですが、入社後に一から勉強すればよいとのことだったので不安はありませんでした。実際に社内及び社外で研修があり、基本的なことを学べました。
会社について
毎年、会社の経営計画を全社員に発表する説明会があります。そこで全社・全事業部・部課単位の事業方針や目標数値、行動計画まで説明があります。あまり係わり合いがない他部門の業務内容や実績についても知ることができ、これにより会社の現状、今後の方向性、会社自体を理解できます。
また自分と会社との繋がりを感じることができます。
こういった情報を開示に対する姿勢は当社の1つの特色ではないでしょうか。
会社内でも、社長を含め上司にも意見を言いやすいので、意思疎通が図れる仕事をしやすい環境です。
また、社員の資格取得を推進し金銭的にも援助してもらえるので、私も3つほど資格を取得しました。
仕事内容
現在は、地方自治体の市民サービス業務全般のシステム運用管理を担当しています。
ニュースで国土交通省や厚生労働省などの白書や調査結果の報道発表を目にすると、自分の仕事内容が社会に関わっていると実感することができます。
それまではまったく業務知識もない状態で現在の職場に就きましたが、今振り返ると実生活にも結びついている社会システムで、自分自身にも大変役立ち、またその仕事の重要性や責任の重さを感じながら取り組んでいます。
第2統括部
2000年入社 総合科学部 人間社会学科卒
松原 達郎
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